2008年のQ1(1、2、3月)にVista SP1がリリースされることになっている。又、XP SP3もまた上半期にリリースされることになっている。
現在では主にVistaは個人利用でXPは法人利用となっているようだ。法人でのVista利用の比率は10%程と推測されている。電気店ではVistaしか販売していないため、パソコン購入すると必然的にVistaになるため比率は今後も高まっていくだろう。
Vistaは不安定とのことで、法人での採用を見送られるようであるが、実際に管理人のVistaもセットアップの際、トラブル続出でまともに動くまで3日もかかってしまった。これじゃあ、当然だな、なんて実感していた。ところが、このSP1は安定性を高めているという前評判で、期待されているところなのだが、XP SP3が登場するとどうなるのだろうか?マイクロソフトのXPのサポートは2014年と公開されていることもあり、やはり、パソコンの買い換え時期がポイントなのではと推測する。
2008年はWindowsはどうなるのだろうか?