YahooとGoogleで検索エンジン検索結果(SERPs)において興味深い事実があるのでお伝えします。
管理人の管理するサイト「インターネットエクスプローラーを使いこなそう」ではキーワードは無論、「インターネットエクスプローラー」です。
(注:SERPsは2007年12月21日現在)まず、最初に「インターネットエクスプローラー」をGoogleで検索してみます。「インターネットエクスプローラーを使いこなそう」は4位に表示され上位3位までのサイトも確認しておきます。検索結果は345,000件です。
次に、同様にGoogleで「インターネットエクスプローラ」とーを取って検索してみます。「インターネットエクスプローラーを使いこなそう」は4位に表示され上位3位までのサイトも同じです。検索結果は348,000件です。
今度は、「インターネットエクスプローラー」をYahooで検索してみます。「インターネットエクスプローラーを使いこなそう」は13位に表示されます。検索結果は1,335,000件です。
次に、同様にYahooで「インターネットエクスプローラ」とーを取って検索してみます。「インターネットエクスプローラーを使いこなそう」は4位に表示されーがある場合と全般的に表示しているサイトは別物になっています。検索結果は1,090,000件です。
このことから、Googleでは管理人の狙ったキーワードで表示させることが出来ているのに対して、Yahooでは希望通りになっていないと言えます。
これはバグというか仕様なのでしょう。しかし、この現象を逆手に取ると面白い事も出来そうだと思います。皆様もチャレンジしてみては如何でしょうか。